僕たちが好きだった川村紗也

山笑う 出演者紹介

川村紗也

川村紗也(かわむらさや)

1986年生まれ、東京都出身。2007年より劇団競泳水着に参加。2009年より劇団員として活動を開始し、2013年5月に退団。以降フリーで活動する。劇団公演以外の近年の主な出演作品に阿佐ヶ谷スパイダース劇団、本谷有希子ブルドッキングヘッドロッククロムモリブデン等。 カスガイの構成員でもある。趣味は人の耳かき。一番好きなジブリは「魔女の宅急便」。

荻野友里

荻野友里(おぎのゆり)

1982年生まれ、富山県出身。青年団所属。2005年平田オリザ主宰の青年団に入団し、今年で10年目。劇団公演以外の近年の主な出演作品に五反田団財団、江本純子柿喰う客葛河思潮社。映画「四十九日のレシピ」(タナダユキ監督)やCMなど舞台に止まらず映像方面でも活躍する。趣味は旅行。阿川佐和子に似てると言われること多数。

夏目慎也

夏目慎也(なつめしんや)

1975年生まれ、愛知県出身。2001年、多田淳之介を中心に「東京デスロック」を旗揚げ。以降全ての作品に出演。旗揚げと時を同じくして若年性薄毛症が発病する。現在完治したが、同時に中年性薄毛症が発病している。最近の出演作品は、キラリふじみ・レパートリー『奴婢訓』、Doosan Art Center+東京デスロック+第12言語演劇スタジオ『가모메 カルメギ』など。趣味はオセロ、自転車。特技は卓球。

山田百次

山田百次(やまだももじ)

1978年生まれ、青森県出身。劇団野の上主宰。青年団リンク ホエイ作・演出。1998年青森を拠点とする劇団“弘前劇場”に入団し演劇活動を開始。2008年、活動の拠点を東京に移し演劇活動。同時に、青森での劇団野の上を立ち上げ、作・演出・出演をつとめる。「東京アレルギー」で第19回劇作家協会新人戯曲賞最終候補。渡辺源四郎商店カスガイ等に出演。よく津軽弁で芝居をしている。山田百次は芸名。

吉田電話

吉田電話(よしだでんわ)

1986年生まれ、和歌山県出身。大阪で6年間勤務していたデザイン会社を退職し途方に暮れていた時、クロムモリブデンのオーディションを発見。合格通知も届かぬうちに見切り発車で今年上京。いわゆる脱サラ。2014年10月、クロムモリブデン『こわくないこわくない』に出演後、同劇団に入団。吉田拓磨改め吉田電話となる。B型。異様にこだわりが強い。認知度はゼロ。

松本哲也

松本哲也(まつもとてつや)

1976年生まれ、宮崎県出身。小松台東主宰。日本映画学校卒業後、東京での生活に挫折し地元の宮崎に戻るも、宮崎での生活にも挫折しまた東京に戻る。細々と放送作家をやりながら長い間を過ごし、重い腰を上げて2010年に劇団を旗揚げ。全作品を宮崎弁で行う。小松台東では作・演出・出演をつとめる。好きなものはプロレス。好きな選手は小川良成

僕たちが好きだった川村紗也 All Rights Reserved